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食品機器

オカラ乾燥機焼却システム


無臭乾燥機タイプ

オカラ乾燥量

(生オカラ)20表/日

概要

    通常廃棄処分されるオカラをバーナーの排気熱を利用して乾燥させ、乾燥されたオカラは蒸気ボイラの燃料として再利用。


    ボイラにかかる油代とオカラの処理費用を節減でき、さらに廃棄物を出さない環境にも優しいシステムです。

工程概要

    絞り機から出る生オカラをキューパーで吸い取りステンオカラタンク内に貯めます。

    オカラはスクリューにより乾燥機内の回転円筒炉に送り込まれ、バーナーで間接的に加熱し熱交換された新鮮空気と共に内、外の両面で乾燥します。

    乾燥する際に生じた水蒸気と悪臭ガスは徐麈された後、排ガスは一次バーナーの二次空気として利用し、悪臭ガスは完全酸化分解され無臭無煙になって煙突から排出されます。

    乾燥されたオカラはコンベアによりボイラのオカラタンクに運ばれ、スクリューによりボイラ炉内に送り込まれて着火バーナーで着火し、数台の送風機によりオカラを燃焼焼却させます。

    その後排気温度が上昇するとバーナーが止まり送風機のみで自動的に燃焼するオガタ流の方式で安心して作業が出来ます。

    オカラの灰は1日使用量の5%位です。

寸法表


オカラ燃焼ボイラ

型式 RD−350
換算蒸発量 350kg/h
発生熱量 18,8650kcal/h
最高使用圧力 10kg/㎠
オカラ消費量 (乾燥オカラ43%)120kg/h
総電力 3.2kW
寸法 全幅 3,570mm
全奥行 2,430mm
全高 3,250mm
着火バーナー(NOー5) 5〜6ℓ/h
オカラタンク容量 1.7㎥
総重量 3,700kg

オカラ乾燥機

型式 KWK−130
オカラ乾燥量 (生オカラ)20表/日
寸法 全長 7,000mm
全幅 2,260mm
全高 5,400mm
総電力 6.95kW
油燃料使用量 17ℓ/h(SP−15型)
総重量 6,500kg

寸法図

※ 他にオカラ乾燥量20表/日迄製作可能です。





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