HOME

  >  

製品情報

  >  

その他製品

  >  

BWS型

BWS型煮釜付きボイラ

bws bws-sw

燃料

油焚き

換算蒸発量(kg/h)

100

特徴

  • 取扱簡単

    ボイラと煮釜が一体組み合わせですから設置面積が少なく搬入、設置工事も簡単に素早く終わります。

    しかもボイラは貫流式ですから無免許、無検査でお使い戴けます。

  • 安全で高性能

    ボイラは安全性の高い全自動方式で始動5~6分後には煮作業を始めることができ燃費と時間が節約になります。

    そのうえ操作も楽なようバルブ、コック、スイッチ等を前面にまとめました。

  • 価値ある製品

    ステンレス製の煮釜は小型圧力容器検定の合格品で、煮釜内の低温装置とあわせ静かに安心してお使い戴けます。

    また煮釜のフタと同じ径ですから掃除が楽にできます。

法規区分

簡易ボイラ

取り扱い資格

なし

ボイラ仕様


要目 単位 BWS-100-110 SW-100GL-110
法規区分   簡易ボイラ
取扱資格   資格不要
適用規格   簡易ボイラ等構造規格
最高圧力 MPa(kgf/㎠) 0.7(7) 0.7(7)
水圧試験圧力 MPa(kgf/㎠) 1.3(13) 1.3(13)
換算蒸発量 kg/h 100 100
発生熱量 kW(kcal/h)  63(53.900) 63(53.900)
伝熱面積 1.6 1.6
保有水量 25 25
ボイラ効率 80 80
使用燃料   灯油・A重油 各種ガス
燃料消費量 ℓ/h 7.6 -
6B N㎡/h - 14.2
LNG N㎡/h - 6.5
LPG N㎡/h - 3
燃料制御方式   ON-OFF制御 ON-OFF制御
安全装置
水位制御 電極式 電極式
燃焼制御 光電管
空焚き防止サーモ
フレームロッド
空焚き防止サーモ
圧力制御 圧力スイッチ、安全弁 圧力スイッチ、安全弁
過電流制御 モーターサーマルリレー モーターサーマルリレー
バーナーモーター出力 kW 0.25/0.4 0.035/0.035
給水ポンプモーター出力 kW 0.2/0.2 0.2/0.2
消費電力 kW 0.8/0.9 0.3/0.3
電源   単相 AC100V三相 AC200V 50/60HZ
燃料入口管径 A 8 -
6B A - 25
LNG A - 25
LPG A - 25
ガス供給圧力 kPa(㎜Aq) - 6B…0.98(100)
- LNG…1.96(200)
- LPG…2.75(280)
給水入口管径 A 15 15
蒸気取り出し管径 A 20 20
缶水ブロー管径 A 20 20
安全弁吹き出し管径 A 20 20
引き込み電線太さ 2.0以上 2.0以上
アース線(第3種接地)太さ 2.0以上 2.0以上
給水方式   電動機直結給水ポンプによる給水
燃焼方式
  押し込み通風
圧力噴霧方式
押し込み通風
先混合方式
点火方式   高圧電気スパーク
製品重量 kg 430 485

煮釜仕様



要目 単位 BWS-100-110 SW-100GL-110
法規区分   小型圧力容器
取扱資格   資格不要
適用規格   小型圧力容器構造規格
最高圧力 MPa(kgf/㎠) 0.1(1) 0.1(1)
水圧試験圧力 MPa(kgf/㎠) 0.2(2) 0.2(2)
煮釜実容量 110 140
伍吸い込み口、出口 A 32 32
安全弁 A 25 25
圧力抜きコック A 25 25
落とし水タンク 25 25
温度計 0~150 0~150
連成計 MPa(kgf/㎠) -0.1~0.16
(-1~1.6)
-0.1~0.16
(-1~1.6)

寸法表



要目 単位 BWS-100-110 SW-100GL-110
全幅 Amm 1,675 1,670
全奥行き Bmm 1,175 1,160
全高 Cmm 2,300 2,122
搬入最小高さ Dmm 1,680 1,502

搬入最小幅

Emm 835 930
煮釜高さ Fmm 1,510 1,322
缶体高さ Gmm 850 650
煙突接続口高さ Hmm 458 450
煙道外径
(接続煙突径)
φImm 148
(150)
115
(120)

(1) ご用命の際は、燃料の種類、使用電源をお知らせ下さい。
(2) スケール付着、腐食防止のため、自動軟水器、缶内処理薬品、薬注ポンプをご採用下さい。
(3) 燃料消費量は、発熱量を油 36,000kj/ℓ(8,600kcal/ℓ)、6B 20,930kj/N㎥(5,000kcal/N㎥)、
  LNG46,047kj/N㎥(1,000kcal/N㎥)、LPG 100,465kj/N㎥(24,000kcal/N㎥)の場合です。
(4) 届出について
 ・火災予防条例  原則として全機種、消防本部(消防署)に設置の届け出が必要です。(個人の住居に設ける物は除く)
(5) 改良のため、仕様、寸法を変更する事が有りますので、予めご了承下さい。

  ページの先頭へ戻る